女性

謝ったって許さない  2012年06月05日
ウィンター・ビート  2011年12月10日
眺めのいいヘマ  2011年05月25日
違いのわかる渡り鳥  2011年05月15日
二度目の破滅  2011年03月31日
勝手に来やがれ  2010年04月28日
チャイナ・レイク  2010年02月19日
ルイザの不穏な休暇  2009年05月05日
フリモント嬢と奇妙な依頼人  2008年12月05日
ついてないことだらけ  2008年10月08日

2012年06月05日

謝ったって許さない

Amazon最近は女性が書いた女性が活躍する本が多い。
結構面白かったが、面倒なのでアップはしません。★★★

「謝ったって許さない」 ソフィ・リトルフィールド 2009 ハヤカワ文庫

ミシンと手芸の店を営むステラおばさんの裏稼業、それは女性を苦しめるクズ男に過激な天誅を下すこと! ある日、以前助けたことのある若妻クリッシーが、子供を別居中の夫にさらわれたと泣きついてきた。どうやら徹底的なお仕置きが必要ね――だが、その夫は怪しげな犯罪組織と関わっているようで……ヤバい奴らを向こうに回し、ステラとクリッシーの熱い戦いが始まった!! タフな毎日を生き抜く女性たちへ、主婦作家が贈る応援歌! 2010年アンソニー賞最優秀新人賞受賞作。

2011年12月10日

ウィンター・ビート

Amazonあれもこれもとつめ込むよりもっとサラっと書けないものか。
デビュー作が懐かしいです。★★★

「ウィンター・ビート」 サラ・パレツキー 2010 ハヤカワ文庫

従妹のペトラが働くナイトクラブは、前衛的なボディ・ペインティングのショーで人気の店だった。だが、店を訪れたわたしはそこに危険な空気を嗅ぎつける。不安は的中。常連客の女性が店の裏で射殺され、容疑者として帰還兵の若者が逮捕されたのだ。息子の無実を信じる父親の依頼で調査に乗り出すわたしは、知らないうちに底知れぬ闇に立ち向かうことに……負けるものか! 巨大な敵を前にしても挫けない! これぞV・I・ウォーショースキー!

2011年05月25日

眺めのいいヘマ

Amazon主婦探偵シリーズは外れがない、安定しています。
ジルの作品は声を大にはしないけどどれもお薦め。★★★

「眺めのいいヘマ」 ジル・チャーチル 1999 創元推理文庫

クリスマスに催したクッキー交換パーティに感心したという新婦リヴィの願いで、彼女の結婚式をプランニングすることになったジェーン。親友のシェリイも引きずり込んで、会場の狩猟小屋に向かうと、そこには物的・人的トラブルが山盛りで待ち構えていた。そしてついには、準備に集まった関係者から死人が出てしまう! 主婦探偵が結婚式の裏方と同時進行で、降って湧いた事件を調査する人気シリーズ第11弾。

2011年05月15日

違いのわかる渡り鳥

Amazon軽い本だけど、途中で止められなくなり最後まで一気に読んだ。
期待に反して面白かった。お薦めリストに加えます★★★

「違いのわかる渡り鳥」 クリスティン・ゴフ 2001 創元推理文庫

渡り鳥協会の大会で賑わうホテルの女性オーナー、ラークには気掛かりがあった。友人のカフェ店主エスターがホテルへのコーヒー豆の納入を、突然停止したのだ。その件を話し合う前に、幼なじみのレイチェルとバードウォッチングをしていたラークは、エスターが殺されるのを望遠鏡ごしに目撃してしまう! “野鳥に優しい”有機栽培コーヒーを商っていた彼女は、なぜ殺されたのか? 鳥づくしのシリーズ第二弾。

2011年03月31日

二度目の破滅

Amazon女性私立探偵サニーがいい。
私立探偵ものというより完全なハードボイルド。★★★

「二度目の破滅」 ロバート・B.パーカー 2000 ハヤカワ文庫

サニーの新しい仕事はストーカー対策。が、ストーカーの正体を探るサニーに、依頼人は余計な真似をするなと言う。そして依頼人に似た女性が殺された直後、解雇を通告された。納得できず真相を追うサニーの前に、裏世界に繋がる驚くべき人間関係が……。女性探偵サニー・ランドル・シリーズ第2弾。文庫オリジナル

2010年04月28日

勝手に来やがれ

Amazonこの人のはどれも同じ、ドタバタでおもしろい。
でも、これはすっと読めなかった。★★★

「勝手に来やがれ」 ジャネット イヴァノヴィッチ 2007 集英社文庫

奇人変人や怪事件を引きつけてしまう、あたしはステファニー・プラム。今度は超能力を持つ男ディーゼルが、あたしの前に現れた。ヤツが追う男と、あたしが探している保釈逃亡者が関係していると知って、あたしも仕方なくディーゼルに協力することに。何の因果か「縁結び業」をするうちに、とんでもない事件に巻き込まれた!? 米国では本編をしのぐ勢いの、爆笑ミステリーシリーズ番外編。

2010年02月19日

チャイナ・レイク

Amazonなんかなあ、このヒロイン、なんか好きになれない。
映像効果まで表現しようとする文体は読みにくい。★★★

「チャイナ・レイク」 メグ・ガーディナー 2009 ハヤカワ文庫

親友の母の葬儀に狂信者集団“レムナント”のデモ隊が押しかけてきたのが最初だった。弁護士にしてSF作家のエヴァンは彼らと対決する。だが敵の本当の狙いはエヴァンの六歳の甥ルークだった。兄ブライアンの離婚した妻が“レムナント”に入信していたのだ。執拗な嫌がらせ、ルークに対する誘拐の試み。その背後には、陰謀が……カルト教団と対決するヒロインの活躍を描き、アメリカ探偵作家クラブ賞に輝いたサスペンス。

2009年05月05日

ルイザの不穏な休暇

Amazon古き良き時代の探偵小説みたいでした。
駄作じゃないけど、取り立てて面白いとも思えない。★★

「ルイザの不穏な休暇」 アンナ・マクリーン 2005 創元推理文庫

「彼を小説に登場させたい。ジョーの友だちとして。名前はローリーにしよう……」1855年、22歳になった駆け出し作家のルイザ・メイ・オルコットは、伯父に招かれ峡谷のある町で、一家そろって夏を過ごすことになった。だが、新たな環境に慣れるまもなく、移民の青年が不審な転落死を遂げ、ルイザはまたも事件を調べることに……。『若草物語』の著者が主人公のシリーズ第二弾。

2008年12月05日

フリモント嬢と奇妙な依頼人

Amazonささやかな濡れ場のシーンもあって「アリバイのA」を彷彿させます。
ぜひぜひ一読する価値は十分にあるお薦め作品です★★★

「フリモント嬢と奇妙な依頼人」 ダイアン・デイ 1995 ハヤカワ文庫

窮屈なしきたりなんて、まっぴら――わたしは女ひとり、タイピング・サーヴィス業で身を立てることにした。だがやがて、わたしの依頼人たちに次々と恐ろしい事件が! オフィスにやってきた中国人が、数日後何者かに殺され、作家志望の青年は、原稿を預けたきり消息を絶ってしまった。好奇心を抑えきれず、わたしは調査にのりだすが……ガス灯時代のサンフランシスコに勝ち気なアマチュア探偵登場。マカヴィティ賞受賞作。

2008年10月08日

ついてないことだらけ

Amazonついてないのはお前のせいだろうって言いたい主人公。
読んでてじれったいと言うか情けないと言うか (笑)★★

「ついてないことだらけ」 キャサリン・サンプソン 2004 新潮文庫

35歳でシングルマザー、双子を抱えたロビンは元テレビプロデューサー。職場復帰を目指す彼女は、偶然ある有名女性の転落事故を目撃する。さらに双子の父親である別れた恋人が殺され、なんと容疑はロビンに! むずかる子供、理解のない上司、群がるマスコミ、迫る警察。数々の災難に見舞われながらも、背後に隠された秘密を探るロビンは――。奮闘する女のノンストップ・スリラー。
どうしてわたしがこんな目に!? 恋人に逃げられシングルマザーに。貯金は底をつき、あげく殺人事件の容疑者に……。
わたしの不運はさらに続く――
  * 行方不明だった父親は元詐欺師?
  * 姉は原因不明の難病
  * 子どもの誘拐未遂事件まで発生!
  * マスコミにプライバシーを晒され
  * 信じていた友だちの裏切り……

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