2007年04月05日

トカレフ拳銃

トカレフ7.62mm自動拳銃。1933年旧ソ連軍が制式採用した拳銃で、米軍のコルト45の対抗モデルとして共産圏の軍の将校や警察に採用され普及した。
その後共産圏の各国で大量にライセンス生産されています。
日本に流入しているのは中国製の黒星といわれるもので性能的にはトカレフと同様です。
トカレフは旧ドイツの.30モーゼル弾(7.62×25mm)という比較的小口径弾を使用する。
軍用銃なのでダムダム条約に基づくFMJ(フルメタルジャケット)弾頭を使用しています。
この銃の特徴を一口で言えば初速の速さからくる貫通力の高さにありますが、9ミリや357マグナムのような人体への破壊力(マン ストッピングパワー)は低い。

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