2012年01月22日

解錠師

Amazon評判は良かったが、自分ではそうでもなく再読する気になれなかった。
確かにこんな設定は目新しくて斬新だが、一応★★★でアップする。

「解錠師」 スティーヴ・ハミルトン 2011 ポケミス

けっして動かないよう考え抜かれた金属の部品の数々。でも、力加減さえ間違えなければ、すべてが正しい位置に並んだ瞬間に、ドアは開く。そのとき、ついにその錠が開いたとき、どんな気分か想像できるかい? 8歳の時に言葉を失ったマイク。だが彼には才能があった。絵を描くことと、どんな錠も開くことが出来る才能だ。やがて高校生となったマイクは、ひょんなことからプロの金庫破りの弟子となり芸術的な腕前を持つ解錠師になるが……。MWA、CWAの両賞の他、バリー賞最優秀長篇賞、全米図書館協会アレックス賞をも受賞した話題作。

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コメント一覧

1. Posted by fontanka   2012年01月27日 17:01
★★★ですか。
おそらく私の趣味ではないかなとおもっているのですが、夫のリクエストで図書館に予約いれてます。

年末にいろいろミステリのベスト10とか発表されてましたが、どうも、今年は私の好みのものが評価されなかったとおもいました。
2. Posted by しぇんしぇい   2012年01月30日 14:22
評判は良かったですけど、私にはちょっとでした。
今度読んだ二流小説家は良かったですよ。

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