2011年05月29日

夜の真義を

こういう本を読むには年をとりすぎました。
読めたとしても★★★でしょうね。

「夜の真義を」 マイケル・コックス 2006 文藝春秋

ロンドンの街の底を歩み、裏仕事を請け負う男エドワード・グラプソン。英才と謳われた男が、なぜ暗闇の街路で刃を握り締めるに至ったのか。その数奇なる半生が、いま語られはじめる。第25代タンザー男爵。エドワードの実の父親はこの男爵かもしれないと、己の素性を隠し、証拠を探しはじめた。だがやがて、男爵の寵愛を受ける若き詩人フィーバス・ドーントが姿をあらわす。ドーントこそが、かつてエドワードをイートン校放校に陥れた仇敵であった。 イギリス出版史上最高額で競り落とされた華麗なる大作。

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