2010年11月22日

ダーウィンの子供たち

Amazon Amazonすんなりとは読めなかった、というか若さが必要だ。
SFサスペンスとでも言うか、自分的には★★★は無理だ。

「ダーウィンの子供たち」 グレッグ・ベア 2003 ヴィレッジブックス

 遺伝子に潜むウイルスによる新人類の誕生から12年、においで感情を理解し、動くそばかすで語り、ふたつのことを同時に話す─旧人類にとって“ウイルス・チルドレン”と呼ばれるその子供たちは明らかに異質な存在だった。政府が隔離政策を進めるなか、原因ウイルスを発見した分子生物学者ケイと考古学者ミッチは11歳になる愛娘ステラと共に長い逃亡生活を送っていた。だがある朝、ステラは突然姿を消してしまう……。その頃、各地の収容施設で多くの子供たちが相次いで死亡する事態が発生。病因特定を依頼されたウイルスハンターのディケンは、みずから導き出したありえないウイルス発生源の可能性に衝撃を受ける……!
 家族と引き離されたステラは、アリゾナにある学校でニュー・チルドレンたちと暮らしていた。厳重な監視下でも、彼ら独自のルール、文化着実に育っていた。ステラはそこで3年前、捕らわれた先で出会った森に住む少年ウィルに再会する。一方で、原因ウイルスの解明に奔走するケイは、傍に寄り添う不思議な存在を感じていた。考古学の世界に戻ったミッチも人類進化の新たな道しるべとなりうる考古学的発見を目にする。これは何かの暗示なのか? 同じ頃、初潮を迎えた新人類の女児たちがある目的のために“特別な旅行”へ連れ出される。そのなかにはステラの姿もあった――異なる種の共生、その限界と可能性を問う衝撃作!

biomasamystery at 12:38★★★未満 | SF この記事をクリップ!
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