2010年11月15日

レクイエムの夜

Amazon何の気なしに図書館で借りた一冊だが、読み始めたらナチの話だ。
ただ、なんの必然性もないような気がする。★★

「レクイエムの夜」 レベッカ・キャントレル 2009 ハヤカワ文庫

心臓を刺されて死んだ若い男。警察署の<身元不明死体の廊下>に張り出されていた写真の一枚に、わたしは弟を見つけた。美貌の女装歌手として愛されていた弟はなぜ殺されたのか? 絶対に殺人犯を突き止める。そう決意してひそかに調べはじめたものの、わたしの息子だと主張する謎の幼い少年が現われたことにより、社会の裏にうごめく様々な思惑と対峙することに――。ナチス政権前夜のベルリンに展開する慟哭のミステリ。

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