2010年09月15日

ポーに捧げる20の物語

Amazonそこそこ読める作品が揃っています。
特に私のお気に入り作品はないけど読む価値はあり★★★

「ポーに捧げる20の物語」 スチユアート・M.カミンスキー編 2009 ポケミス

長いあいだ疎遠だった父を病院に見舞った私は、父が求めるままにエドガー・アラン・ポーの詩を朗読してきかせる。そのうちに、父と私が訣別するきっかけになった、過去のある事件の意外な真相が明らかになってゆく――
父と子の和解を哀切な筆致で描いたトマス・H・クック「ネヴァーモア」をはじめ、メアリ・ヒギンズ・クラーク、S・J・ローザン、ドン・ウィンズロウなど、アメリカを代表するミステリ作家たちが書き下ろした、ポー生誕200周年記念アンソロジー。ホラーやユーモア・ミステリなどヴァラエティ豊かな20篇を収録。

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by fontanka   2010年10月01日 23:59
読み物として面白いけど、ポーファンだともっと面白く、ポーに思い入れがないと、ちょっと知識不足で困る本(わたし)でした。
2. Posted by しぇんしぇい   2010年10月10日 13:10
思いは同じですね (^_^.)
ポーそのものの価値は最近ですよね。
コメレスが遅くなってごめんなさいorz

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Profile
しぇんしぇい
読み上げた本です
以前のブログ
Archives
Recent Comments
Recent TrackBacks
『リンカーン弁護士』 (本だけ読んで暮らせたら)
リンカーン弁護士
『深海のYrr 』 (本だけ読んで暮らせたら)
深海のYrr
『ブルー・ヘブン』 (本だけ読んで暮らせたら)
ブルー・ヘヴン
『処刑人の秘めごと』 (本だけ読んで暮らせたら)
処刑人の秘めごと
『石のささやき』 (本だけ読んで暮らせたら)
石のささやき
Googleblog内検索

西野流呼吸法
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)