2010年06月28日

二壜の調味料

Amaozn二壜のソースというタイトルで読んだことがあった。
リンリーが活躍する短編はいいが残りは少し疲れた。★★★

「二壜の調味料」 ロード・ダンセイニ 1952 ハヤカワポケミス

調味料のセールスをしているスメザーズが、ふとしたことから同居することになった青年リンリーは、ずばぬけて明晰な頭脳の持ち主だった。彼は警察の依頼で難事件の調査をはじめ、スメザーズは助手役を務めることになる。数々の怪事件の真相を、リンリーは優れた思考能力で解き明かしていくのだった――江戸川乱歩が「奇妙な味」の代表作として絶賛したきわめて異様な余韻を残す表題作など、探偵リンリーが活躍するシリーズ短篇9篇を含む全26篇を収録。〈クイーンの定員109〉に選ばれた、ブラックユーモアとツイストにあふれるミステリ短篇集が待望の邦訳!

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コメント一覧

1. Posted by fontanka   2010年06月29日 21:51
「二壜の調味料」(ソースの方がなじんでいるタイトルですが)に、続きがあったのって、びっくりしました。

追伸:本の写真が違うような気がします・・・?
2. Posted by しぇんしぇい   2010年07月03日 16:19
写真、修整しましたorz

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