2008年11月16日

ブルー・ヘヴン

Amazon息をつく間もないノンストップサスペンス。★★★

「ブルー・ヘヴン」 C. J. ボックス 2007 ハヤカワ文庫

アイダホ州北部の小さな町。12歳のアニーと弟のウィリアムは森で殺人事件を目撃してしまう。犯人はロサンジェルス市警の元警官四人で、保安官への協力を装い二人の口封じを画策する。途方に暮れた姉弟が逃げ込んだ先は、人手に渡る寸前の寂れた牧場だった。老牧場主のジェスは幼い二人を匿い、官憲を味方につけた犯人一味との対決を決意するが……雄大な自然を舞台に、男の矜持を賭けた闘いを描く、新たなサスペンスの傑作。

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1. 『ブルー・ヘブン』  [ 本だけ読んで暮らせたら ]   2008年11月18日 00:07
BLUE HEAVEN (2007) 『ブルー・ヘヴン』  C.J.ボックス/著、 真崎義博/訳、 ハヤカワ・ミステリ文庫(2008) 他人は気付いていなかったり忘れていたりするが、自分にとっては数十年もの間シコリとして残っている後悔やわだかまりの気持ちというのがあ...

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1. Posted by nanika-possible   2008年11月18日 00:06
この作品も西部劇っぽいですよね。私、こういうの好きです。
パーカーの西部劇もなんだか面白そうですね。久しぶりに読んでみようかな??
2. Posted by しぇんしぇい   2008年11月18日 10:34
西部劇とは違うけど―― (;^_^A

レゾリューションの対決はよかったですよ。
その前の作品から読んだらいいって書いてありましたが、
単独でもよかったです。

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